『船越万葉歌碑公園-万葉の里』
万葉の草花
平成25年7月
万葉歌碑公園「万葉の里」沿革

昭和60年11月「万葉の里」開設  万葉歌碑建立、藤棚や花壇を作り万葉植物園が開設されました。
平成17年7月万葉植物愛好会発足、花壇植栽、園内清掃活動開始。9月志摩町観光協会により引き津の万葉歌九首の説明板が整備されました。
万葉歌碑公園(東側に可也山が見えます)
万葉集に詠まれた季節の花・草・木(花壇)


 左側に万葉植物園その奥に綿積神社があります

 あさがお(ききょう)   あさがお(むくげ)

 花壇と説明版
あさがお
万葉集のあさがおが今の何にあたるかはムクゲ・キキョウなど諸説があります。「あさがおはムクゲなり」は貝原益軒の説です。

もじずりの花(別名ねじ花)
 公園内の草むらに咲いていました。 
 こちらは小倉百人一首に詠まれた花。
 
開設当時の花・草・木(花壇)
小金丸 輝氏は、その著「ふるさと彩時記」に公園開設時に植えられた植物として、萩・葛・浜木綿・藤・撫子・紫陽花・姫百合等があったと記述されています。


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