フィールドワークによる地域資源を把握する活動をします。

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23年度FWテーマ 糸島に隣接する神社 祭り 
日本最大級の高さを誇る祇園山笠祭り
日時:平成23年7月24日(日)
場所:諏訪神社(唐津市浜玉町浜崎)
状況:
今回は、糸島を飛び出し、隣接する唐津市浜崎の祇園祭を見学することにしました。
浜崎祇園祭は、蝮除けで知られる諏訪神社の境内に祀られている祇園社の祭礼です。
今から260年ほど前、浜崎の網元が博多の櫛田神社の山笠の賑わいに感動して、地元に伝えたものであって、疫病退散と五穀豊穣を祈願してはじめられました。漁夫、農民、商人が一同で祇園社の祭礼を行い、大漁、豊作、商売繁盛を祈願して3台の山笠を造り、町中を曳き回したのが、その起源といわれています。
山笠は、高さ15メートル、重さ5トンの巨大なもので、表面(おもてめん)は伝統的な時代劇の名場面で飾られていて、この山笠を1台につき約150人の締め込み姿の男が曳き回しします。夜になれば灯篭にあかりが点され、ライトアップされた山笠が車輪をきしませながら何回も旋回するとのことでした。
              < 毎年、7月の第3土曜・日曜に開催されます >
日頃の神社は、静かで地域に溶け込んでいます
祇園祭の日は、参拝者で賑わい、それぞれの願いを込め神社に参っています。
浜崎の3地域である漁師(浜区)と農民(西区)と商人(東区)のそれぞれの地域が山笠を作り、一同に会し祇園社の祭礼を祝います。

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